ACCESS

住所

〒684-0403 島根県隠岐郡海士町海士1839-3
港からはバスかレンタサイクルをオススメします

来島方法

本土からフェリーで3時間、高速船で1時間半
港は七類港(島根県)か境港(鳥取県)利用
港までは米子鬼太郎空港(鳥取県)が便利
東京発6:55ANAに乗ると、12:40に海士町着
(上記はかなり『ざっくり』あしからず)

海士町ってどんなとこ?

「海士町ってなんて読むんですか?」。

これがふつうの人の正しい反応だと思います。正解は「あまちょう」です。

地方創生で一躍脚光を浴びた海士町は、今でも多くの移住者や視察者で溢れています。私たちもそんな移住者の一人で、移住して3年が経ちました。

港を降りると『ないものはない』というポスターが皆さんを迎えます。

これにはふたつの意味があって、「ないものはないからしかたない」というものと、「必要なものはすべてある」というものです。皆さんは最初にどちらを思い浮かべましたか?

海士町の町政指針は『自立・挑戦・交流』です。

山内町長はつねづね「一連の町の取組は『成功事例』ではなく『挑戦事例』だ」ということをおっしゃられます。私たちは、その当時からがんばってこられた方々への敬意を表しながら、本当にそのとおりだと思います。多くの自治体がこれを『コピペ』しようと試みますが、ベースに「なんとかするぞ」という挑む心のないところにはなかなか根付かないのではないでしょうか。

私たちアヅマ堂は、もう少しゆるやかに『挑戦』というものをとらえて(笑)、『私たちが楽しみながらできることはきっと誰かの喜びにつながる』くらいの背伸びをしていこうと思っています。